監督 ロバート・ルケティック 脚本 カレン・マックラー・ラッツ キルスティン・スミス 2001年 アメリカ
リース・ウィザースプーンのパワーはすごいなぁ・・・。
あまり書くことないなぁ・・・。
リースは本当に頭の回転が早そう。
ここ最近の日本のテレビドラマでは女優が篠原涼子しか存在しないような状態で、彼女がデキる女を演じていたりするのをチラ見すると、エエエェェーーー、という気持ちになってしまうのだが、リースだったら頭がいいんだろうなぁ、と素直に思える。
ただ彼女は本当に頭がいいから、お馬鹿な要素と要素と組み合わせなければ嫌味になってしまうんだよね。
リースの完璧にコントロールされたお馬鹿さんぶりは絶妙だった。
彼女は背が低いけれど、小グラマーで体の面でも魅せていた。
映画の後半は裁判一色になっていくのだけれどこの辺りのエピソードは無理があってつまらなかった。
ハリウッドではゲイネタを持ち出してくるのが大好きだけれど、いくらなんでも飽きるよなぁ。好意もなしにただゲイの存在をおちょくっているようなネタがハリウッドには多すぎ。
リースの元彼役のマシュー・デイヴィスも王子様役のルーク・ウィルソンもいまいち冴えないところが、下手に観客の女の子の嫉妬心を煽らないポイントだよな。
のちにリースとセルマ・ブレアの間にめざめる友情は現実の女子世界ではありえないけれど、こんなことがあったらいいなぁと思った。
頭がいいお嬢さんがやる気を出したら、適うものなし。