監督 ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス 脚本 マイケル・アーント 2006年 アメリカ
おもしろかったーー。
ほのぼのしたし、ほくほくした。
家族全員でぼろい黄色のバスを押す姿はすごく絵になるなぁ。
この家族、みんな変わり者なんだけれど、変わり者同士ちゃんと連携して助け合っている。
とりわけ娘のオリーヴが家族の粘着財の役割を果たしている。
一見バラバラに見えるけれどしっかり家族がまとまっている。こういう関係性はいいなぁ。
外から見ている分には見てくれは悪い。
でも綺麗よりも実があるほうがいい。
息子役のポール・ダノはずいぶんエモいヴィジュアルだった。
彼もバンドを組んでいるのだってね。
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No.18 :
2008/01/11(Fri) 22:20:50
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監督・脚本 ジェレッド・ヘス 脚本 ジェルーシャ・ヘス 2004年 アメリカ
大好きだぁーーーー!!
おもしろいーーーー!!
よくぞ、こんな細かいネタをたくさん集めたなぁ。
制作費は4千万と安かったみたいだけれど、脚本にすごく手間がかかってるし、クオリティが高いから、全米で興行収入50億円以上挙げたのもよくわかる。
一度はまったらもう抜け出せないおもしろさ。
なかなか、この脚本はかけないよ。
こんなにネタが詰まった脚本は一度作ったら、10年は同じレベルのものは作れないと思った。
そのぐらい濃いね。
変な奴だけれど、ナポレオン・ダイナマイトは周りの目を気にせず我が道をいく。
みていてすがすがしい。
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No.17 :
2008/01/11(Fri) 22:10:01
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監督・脚本 ウェス・アンダーソン 脚本 オーウェン・ウィルソン 2001年 アメリカ
微妙におもしろいのか、いまいちよく分らない・・・。
雰囲気は好きだけれど・・・。
男の子の映画だなと思った。
なぜルーク・ウィルソンがグウィネス・パルトロウの執着するのか分らない。
男の人ならばわかるのだろうけれど。
グウィネスは毛皮を着て、グスメイクでかわいかったけれどさ。
ルークも夫ビル・マーレイもグウィネスが今までしてきたことを知ってショックを受ける。
そしてルークにいたっては自殺未遂してしまう。
今まで彼女のどこを見てきたんだよ?
異性に幻想をみて、それが崩れたショックで自殺なんて、女ならあまりしないような気がする。
グウィネスの不倫相手の幼馴染の役でこの映画に出演して脚本にも携わっていたオーウェン・ウィルソンは、実生活でケイト・ハドソンと破局したせいか、自殺未遂をおこしたけれど、そのニュースを聞いたとき、この映画の弟ルークが演じた役と同じことをしたのじゃないかと思ってしまったよ。
ベン・スティーラーと子供たちが可愛かった。
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No.16 :
2008/01/11(Fri) 22:05:20
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最近、emoのディスクガイド本を読みながら、中古で買ったり、レンタルしたりemoばかり聴いています。
このディスクガイドを読んでいると、このバンドが解散したあと、このバンドとこのバンドに枝分かれしたのかー、とかバンドの変遷がよくわかるので面白いです。
最近良く聴いているCD
「もっともっと評価されるべき美エモの貴公子デイズ・アウェイ」とか「メイやジャックス・マネキンの熱心なリスナーならば思わず唸ってしまうことまちがいなしの上質のメロディと壮大な世界観を感じさせるアンサンブルのぐいぐい引き込まれる」とかレビューに書かれているので、これは聴かなきゃ!と買ってみたものの、初聴はピンとこなくて、少し時間をおいて聴いたら、これがすごくイイ!
本当に気持ちがいいメロディで聴き込むごとに良くなってくる。
このCDはFueled By Ramenからでているのだけれど、彼らはもうラーメンには契約がなくなったみたいで、最近自主制作EPを出したみたい。
頑張ってほしいものです。
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No.15 :
2008/01/11(Fri) 22:00:00
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