意外と二枚目から早くリリースされたThe Academy Is...の三枚目のアルバム。
私は一枚目と二枚目がすごく好きで、このサードを楽しみにしていた。
でも、このアルバムリリース前、マイスぺとかでリーダートラックを聴いた分には凡庸すぎるなと感じていた。
全曲通して聴いてみた感想はやっぱ平凡だなーという印象。
元からエモバンドだったのだけれどファーストでは簡単にエモとは言い切れない変な曲展開の連続で妙にくせになるアルバムだった。
セカンドはボーカルのウィリアムの艶のある歌声が癖になるグラマラスなアルバムで大好きだった。
でもこのサードは…普通だなぁ
All American RejectsとかThe starting lineみたいな感じのエモさで、こういうエモさってもう使いつくされた感がある。(この2バンド大好きだけどね!)
ジャケも、映画「初体験、リッチモンド・ハイ」から取られたであろうアルバムタイトルの「Fast Time at Barrington High」もエモすぎー。
歌詞は…まだ読んでないけど。
前作のアルバム作りが大変だったから、今回は軽めのアルバムを作ったということなのだろうか?
凡庸だけど、これが何回も聞いてると結構いい感じなんだよね。
やっぱりウィリアムのボーカル好きなんだなぁ、私。