ミシェル・シュネデール 千葉文夫訳
グレン・グールドについてちょっと知りたくなって、関連本の中からこれが割と薄くて読みやすそうだったので読んでみた。
フランス人ってなんでいつもこんな風な抽象的な文章が好きなんだろう。
でも嫌いじゃない。
私はグールドの人となりを全く知らなかったので、今まで私が勝手にジャケット写真とかから思い描いていた人物とはかけ離れていることをやっと知った。
もっと他のグールド本も読んでみようかな。
彼はトーマス・マンの「魔の山」が好きだったみたいですね。
なんか、それわかる。
グールド自身が一人で魔の山をやってるみたいな人だもんね。
なんとなく。